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2018.06.27

夏本番~夏バテしない食生活~

こんにちは。

 

夏のイベントの予定も立て始め

いよいよ夏本番ですね。

 

本日は、夏を元気に過ごすために

夏バテしない食事についてご紹介します!

 

夏のからだを元気にするのは

実はからだを冷やさない食事

 

暑いときは涼を求めて

つい冷たいものばかり食べたくなるもの。

でも、それではからだを冷やし

胃腸のはたらきを弱めてしまうんです。

 

そして、大切なのが栄養素

 

夏バテを解消するには

体力を回復することが必要です。

 

そのために

炭水化物、たんぱく質、脂質、

ビタミン・ミネラルをバランスよく

とることが大切です。

特に、体をつくる上で大事な栄養素の一つ

「たんぱく質」や疲労回復に有効とされる

「クエン酸」、「ビタミンB₁」を

含んだ食べ物を多くとることで

夏バテ回復が見込めます。

これらの栄養素が多く含まれた食品が

夏バテに効く食品と言えます。

 

そのような食品にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

①豚肉

 

豚肉は肉類の中でもたんぱく質

ビタミンB₁が豊富と言われています。

 

豚ヒレ肉の場合、100gあたりに

ビタミンB₁が0.98mgも含まれています。

これは牛もも肉や鶏ささみの10倍の数値です。

脂肪の多い豚バラ肉の場合は

ビタミンB₁の含有量が減ってしまうので

赤身の多いモモ肉やヒレ肉を選ぶとよいでしょう。

 

 

②かんきつ類、キウイフルーツ

 

酸っぱい果物にはクエン酸が比較的豊富。

子どもにも食べやすく

酸味や爽やかな風味から

食欲がない方にもおすすめの食材です。

 

 

③枝豆

 

枝豆は豆のたんぱく質に加え

カルシウムや鉄などの

ビタミン・ミネラルが含まれた優れもので

子どもにも食べやすい食材だと思います。

 

冷凍の枝豆であれば調理も手軽なので

献立のもう一品として加えてみてはいかがでしょうか?

 

 

④オクラ

 

オクラのネバネバは

たんぱく質の消化を促進する

と言われていますし

夏場に不足しがちなカルシウムや

鉄分も含まれています。

 

 

これから暑さが本格化してくる時期です。

まだお子さんが夏バテになっていない方も

そうでない方も

不足しがちな栄養素を補い

あらかじめ準備をしておけば

夏バテ知らずの夏を過ごせるかもしれません。

 

子どもにとって夏休みは大切なシーズンです。

家族でいい思い出を作れるよう

毎日の食事でサポートしましょう!

 

 

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